「親なきあと」の相談支援
障がいのあるお子さまや、ご家族に支援が必要な方がいらっしゃる場合、
「将来、自分がいなくなったあと、この子はどうなるのだろう」
そんな不安をお持ちの親御さまは少なくありません。
当事務所では、「親なきあと」の備えについて、一緒に考え、支える相談窓口としての役割を大切にしています。
ご相談いただける内容の一例
- 日常の金銭管理や支援体制の整え方
- 財産管理や住まいの準備
- 福祉サービスや成年後見制度についての基礎知識
- 信頼できる支援者・機関とのつなぎ
- 書面での意思の残し方(任意後見契約・死後事務委任・遺言など)
私たちができること
行政書士として、法的なしくみや制度を活用しながら、
それぞれのご家庭に合った「安心できる形」を一緒に考えます。
専門的なアドバイスだけでなく、何をどう備えるべきか分からない方にも、丁寧に寄り添ってお話をお聞きします。
「相談すること」からはじめていただければ大丈夫です。
ご相談はお気軽に
・制度のことがよくわからない
・何を準備すればいいかわからない
・信頼できる相談相手がほしい
そんなときは、どうぞひとりで悩まず、お気軽にご相談ください。
ご本人、ご家族、支援者の方、どなたからでもご相談をお受けしております。



